2012年5月16日水曜日

地域労組おおさか 第14回メーデー前夜祭☆

4月29日、毎年恒例の地域労組おおさか第14回メーデー前夜祭が開催され、12地域労組5団体77人が国労会館の大会議室に集いました。

熱い講演に惹きこまれます☆

第1部の講演は「橋下維新の会をどう見るか」をテーマに石川康宏さん(神戸女学院大学教授)にお話していただきました。
「橋下のような政治家が出てくるような政治の現局面を大局的に見る」
「公務員削減によって、まず社会保障・教育が切られていく。
                  公務員攻撃は国民への攻撃と同じ」
「財界は平気でウソをつく。原発の『安全神話』がいい例」
「小泉構造改革が戦後一番の赤字を出した」
「橋下維新の会はウソと強制で市民生活を改悪していく」等など…
盛りだくさんのお話でしたが、2時間があっという間でした。
最後はいつものように「学びを活動の中心に」「本の読み方」など、石川先生流の学び方、そして学びの大切さを強調されました。

ひとりひとりがHERO~♪♪

第2部は軽食とお酒で乾杯、争議を抱える組合員さんからの訴えや、「友よ闘ってこそ明日がある合唱団」のみなさんのうたごえで盛り上がり、最後は「がんばろう」を全員がスクラム組んで歌いました。やはり、学習を力に、仲間と交流する、こういった場所があることはすばらしいですね☆

たたかいは今から~♪♪