2012年9月13日木曜日

秋の労働学校西淀川教室 プレ企画☆

 9月10日に行われた秋の労働学校西淀川教室プレ企画。
 地域・職場から23人が参加し、久しぶりの中田先生のお話に惹きこまれました☆いまの社会、労働者が大半です。働く人が社会を変えていくのです。そのためにも、『労働学校』に参加して、ものの見方・考え方を学び、そして社会を変えていく力にしていきましょう!
 プレ企画は『どうなっとんねん!?この日本』をテーマに、情勢をお話していただきました。消費税増税は大企業減税の穴埋めに…。歳入庁をつくって税と保険料をぼったくる…。オスプレイ配備反対沖縄県民集会になぜ仲井真知事は不参加…!?の真実を知り、さらに大阪・橋下市長の異常な市民生活切捨ての実態を学びました。
 「いまの日本、あかんことばっかりやん…」と思ってしまいそうになりますが、国民の反撃は始まっています。学童補助金削減に38万の署名が全国から集まり、さらに思想問題での裁判が始まり、橋下市長を追いつめています。全国では「再稼働反対」の世論はどんどん広がっています。
 中田先生の話を聞けば聞くほど、「無知は怖い。本当のことを知らな!」と実感します。激動の情勢、みんなで学びつつたたかい、たたかいつつ学んでいきましょう!!
 プレ企画当日に申し込みがなんと5人!!募集はこれからが正念場!!職場や地域で仲間と一緒に学ぶ場として、『労働学校』にみんなで参加しましょう☆
みんな真剣な顔で聴いています

【参加者の感想】

     どんどん恐ろしい世の中になっていく一方、いろんな運動も今までにないぐらいの規模で行われているので、あきらめず運動していくことと、学ぶことが大事だと思いました。

     テレビ・新聞等の媒体を見て、あまり理解しきれていないです。中田先生のお話で理解できそうです。それと、何も知らないことは本当に怖いことだと思いました。労働学校に行って、橋下市長のしていることを理解して、いろんな人に伝えていきたいです。

     講演を聞くたびに、学習不足だなぁと感じるぐらい、新しいことと再学習をする機会になっています。「だまされない」ためには「よく知る」ことが大切だと思います。人間性も高めることができて、本当に学習するって大切だと思いました。日頃からやっている書名や宣伝が政治をかえていくことに確信をもって、いろんな人に真実を伝えていけるようにがんばります。

     真実を見抜く力は、多面的、重層的にものごとを見ることはもちろんですが、なによりも自分の生き方としてどう捉えるか、どう考え、何を選び取るのかが大切だと思います。そういう意味でも、労働学校はとてもおもしろくためになると感じています。本番も楽しみにしています。

     久しぶりの講義、中田節を聞きました。職場の仲間にも宣伝します。元気の出る真実を伝え拡げよう!気持ち新たにしました。