2012年11月12日月曜日

米兵の蛮行とオスプレイ配備に抗議!

11月9日、米兵の女性暴行致傷事件に続く中学生殴打事件が発生したことに厳しく抗議するため、アメリカ領事館前に50人が集まり、「米軍は日本から出て行け」「日米安保条約を廃棄しろ」と唱和しました。

のぼりや横断幕がよく目立ちます
「オスプレイは空飛ぶ凶器、米兵は歩く凶器」と書かれた横断幕を持って並ぶ参加者の前には、アメリカ領事館を守るためなのか、拳銃をぶら下げた警察官がずらっと並びます。私たちは米軍基地あるが故の事件・事故をなくすために声を上げているだけなのに、警察の物々しい雰囲気は、まるで私たちが領事館に武装攻撃するのを防ぐためにいるような、異様な雰囲気でした。
向かい合う参加者と警察

大阪安保の植田保二事務局長は「米軍基地がある限り、沖縄県民、日本国民の命が脅かされる。すべての米軍基地を撤去するため奮闘しよう!」と訴えました。

母親連絡会からも訴え

抗議文書提出も、領事館の中には入れてもらえず、警官が見張る中、外で警備の人が受け取るだけでした。国民の命が脅かされている状況の中、日本政府や警察は一体何を守ろうとしているのか、それは私たち国民ではないということがはっきりとわかったような抗議行動でした。
オスプレイは日本から出て行けー!